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大阪校BS懇親会

みなさん、こんにちは。薬理学担当の木俣 章(きまた あや)です。

梅雨まっただ中、チーム天パの私は湿気が辛い今日この頃。




先日、大阪校のベーシックコース懇親会がありました。

今年はなんと医薬品卸売販売業最大手のメディセオに行ってきました!


メディセオとメディセレ・・・あまりに名前が似ていて、もはや他人とは思えないです!


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病院や薬局へ実習に行った人は、こんなケースを見たことはありませんか?

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メディセオでは毎日、この箱に医薬品が間違いなく詰められ、病院や薬局に運ばれています!

このケースに医薬品が入るまで、メディセオではどんなことが行われているのか?に迫るべく、
今回、メディセオALC(エリアロジスティックセンター)
という施設へお邪魔しました!






ALC・・・なんだかカリフォルニアの香りがしますが、大阪の八尾にあります。

ALCでは、最新の設備によりメーカーの医薬品を医療現場に配送するまでの流通管理が行われているのです!





中を見学させて頂く前に、みんなでレクリエーション!

しゃっちょうの提案で、名前にちなんだフルーツバスケットをやることになりました。

懐かしい~。


例えば、苗字に東西南北が入ってる人!とか・・・

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北川先生1人だけ(笑)
どんまいです。


席が取れなかった人は、自己紹介タイムです。


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いつも一緒に勉強するみんなの意外な一面を発見したり・・・。
好きな寿司ネタを披露してくださる学生さんもいました(ちなみにサーモン)。


壮絶なイスの取り合いの末に、
芽生える友情、そして友情。


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以上、さらに親睦が深まったフルーツバスケットでした。
しゃっちょう、素敵なご提案ありがとうございました!




さぁ、ついにメディセオALCの見学!

ALCでは、メーカーから仕入れた医薬品を病院や薬局に届けるという作業をされています。



病院や薬局で、卸さんから薬が入ってくるときは確認作業をしますよね。

この話は97回の国家試験にも出題されています。



97-308
薬局に納入される医薬品を管理するために必要な事項について、以下の問に答えよ。
卸売販売業者からの医薬品納入時に行う検収に際し、薬局で確認する事項として、最も優先順位の低いものはどれか。1つ選べ。
1 医薬品  2 包装単位  3 保管方法  4 納品された個数  5 薬価

※解説は「第97回単回本」参照


この確認作業は人が行うためミスが発生します。
ミスを最小限にするためにメディセオは納品精度を上げているのです。


ALCの納品精度は実に、99.9997%!!シックスシグマというそうです。
「100万回の作業をしても、ミスを3~4回に抑える」ということです。

具体的に言うと、80年病院や薬局で働いていても、1回ミスに遭遇するかどうかという確率だそうです。すごい!!
これがシックスシグマです。



その秘密を見てみましょう!
こちらは医薬品の自動仕分け装置;SAHSです!

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メーカーからの医薬品が自動で仕分けされていきます。
でっかいです!もはやバイ○ハザードのステージのようです。

次は、バーコード・スキャンチェックや電子計量チェック!


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医薬品のバーコード・重さなどを機械でチェックしながらBOXに入れていくのですが、
間違えると、音が鳴りカートが動かなくなる恐怖!
間違えようがありません!すごい!!

その他、空港のような金属探知機があったりで薬を1錠も持ち出しすら出来ないようになっています。(薬のPTPに探知機反応!!)

ここALCでは、人の手だけでも出来る作業を、徹底して機械を通して作業を行うようにされていると感じました。
人間のミスを前提とし、それを最小限にするための徹底的な取り組みにただただ感心してしまいました。

医療に携わる人間のミスは、患者さんの健康被害に直結する可能性があります。
薬剤師としても、ミスを少なくするためにどうすれば良いかを考え、実践することが重要だと感じました。
最後にもう一つ!

メディセオの丸山さんに紐を使ったマジックをして頂きました。
丸山さんはメディセレ薬局を担当して頂いている営業の方です。
ただ、緊張からかミスがちらほら・・・


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メディセオの方々、貴重な体験をさせて頂きましてありがとうございました!
大阪校のみんなの親睦が深まった一日となりました。
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by Medisere | 2012-06-20 10:30 | 大阪校

ペンギンに心奪われている絢美先生へ Vol.2

こんにちは。
大阪校で、今SUICAのペンギンに心奪われている絢美先生
・・の妹、尚美先生と一緒にお仕事中の、倉元(お姉ちゃんの方)です。


何やら尚美ちゃんの鼻歌が聞こえます♪


それにしても絢美お姉ちゃんはペンギンにはまってますね~。
確かにかわいい。
絢美ちゃんが黒木くんに冷静に突っ込まれているブログを見つつ、



尚美:「お疲れ様デース!!」


倉元姉:「お疲れ様ですー!」







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ん?









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んん??








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うおぉぉぉーーー!!!








なんということでしょう。

とにかく現場を写真におさめることに成功しましたが・・・



倉元姉:「なおみーー!!待ちなさーーーい!!」









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しまったー、鼻歌の正体はこれだったのか!


絢美先生、(違う意味で)

落ち着いて下さい!
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by medisere | 2012-06-16 17:32

ペンギンに心奪われている絢美先生へ

こんにちは。
東京校で絢美先生の隣の席に座って仕事中の黒木です。

この場を借りて絢美先生にメッセージを送らせて頂きます。
ええ、隣なので直接言えば良いんですが、敢えてこの場で。


勢い余ってこのブログを上げてしまうくらいテンションが上がっている絢美先生へ


気付いていらっしゃいますか?
メトロポリタンホテル池袋のこの部屋、
1日1組限定ですよ?
しかも10月末まで予約が埋まっていて、
11月以降の予約の受付は今月18日(2日後)の11時からですよ?


何もブログを上げて自ら競争相手を増やさなくても・・・。
そりゃ藤田に冷たい目線を送られても仕方ないですよ・・・


落ち着いて下さい!!

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by Medisere | 2012-06-16 13:43

池袋駅のペンギン

こんにちは。
病態生理・薬物治療担当の川上(絢)です。
突然ですが、私は今SUICAのペンギンに心奪われています。

この前、高崎駅のコンビニでこれを見つけてしまい…
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ズキューン!
(ハートが射貫かれる音)

私は(もういい年ですし)ぬいぐるみなど興味はありません。
たくさんぬいぐるみを飾る若い女の子の気持ちもわかりません。
むしろ、そういう部屋は落ち着かない…

しかし、
即、購入!
同行していた藤田講師には
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と言われました。
10歳も下の後輩のなんとつめたいことか。
わかっていますよ。
ああ、わかっていますとも…でも
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現在このペンギンは大阪校の私の机の上におります。
(何でもおねーちゃんの物に目を付ける妹に搾取されていなければ、の話ですが…)



そして、先日またしても上野駅で同じぬいぐるみを発見してしまったのです。
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と、いうことで、またもや
即、購入!
ああ、わかっていますとも…2匹もいらないことくらい。


さらに、今日これを見つけてしまいました。
メトロポリタンホテル池袋。
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ズキューン!
住みたい…



このペンギンルームにはさまざまなプラン特典が付いてきます。
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私にはディズニーランドのアンバサダーホテルよりも魅力的です。。
クッションやぬいぐるみ、アメニティーはもちろんのこと、
何より目をひくのは大判のペンギン顔面ブランケット!
くるまりたい…



さらに、メトロポリタンホテル1階にあるペストリー&ベーカリーブティックにはこのようなスイーツが。
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ズキューン!



杉並区に家がありますが…
このペンギンルームに宿泊し、朝一にこのスイーツを買いに行かなければ!


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ペストリー&ベーカリーブティックにはペンギンケーキの姉妹品に
いけふくろうケーキがあります。
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これは、いらない…
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by Medisere | 2012-06-16 12:54

学校薬剤師を見た(前編)

こんにちは。薬事関係法規及び制度、衛生薬学担当の川上尚美です。
いつもブログに出てくる川上絢美のです。

先日、京都府学校薬剤師会 会長 守谷まさ子先生&しゃっちょうのご好意により、
京都府の学校薬剤師会の勉強会に参加させていただきました。
「学校薬剤師」といえば、衛生薬学、薬事関係法規とは切っても切れない存在です。


学校薬剤師


それは、
児童の環境衛生、健康を守る仕事

それは、
学校の「空気」「水」「光」「音」を厳しくチェックする仕事

それは、
大学にはいない人

それは、
薬局の管理者がなるためには、都道府県知事の許可が必要

それは、
「学校保健安全法」を根拠とする

それは、
衛生薬学と法規担当者であれば、一度は見たい仕事

まさに、興味津々「学校薬剤師」なのです!

Medisereでも「次世代を創る会」という勉強会をしていますが、
薬局薬剤師の先生方が多く、内容も薬局業務や病院業務が中心です。
学校薬剤師の先生方の勉強会・・・どんな内容なのか、さらに興味津々です。

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勉強会は、守谷まさ子先生(京都府学校薬剤師会 会長)のご挨拶から始まりました。

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プログラムの1つ目は「熱中症とその対策(大塚製薬)」でした。

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確かにこれからの季節、児童の健康とは切っても切れない話です。

熱中症とは、体内の水分や電解質の欠乏で起こる高体温そのものによる臓器障害の総称です。
この「体内の水分や電解質の欠乏」が脱水症状であり、注意が必要となります。
今回は脱水症状に経口補水液(OS-1)を・・・という話をされていました。

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こちらです。

そして、講演では「汗の面白い話」を聞きました。
汗というのは、かけばかくほどにその塩分濃度は上がるそうです。

しかし、暑さになれてくると汗の塩分濃度は低下するそうです。
まさに、身体が暑さに慣れていない今の季節が一番脱水症状を起こす危険性が高いそうです。
てっきり真夏の炎天下が一番危ないと思っていました。

頭をよぎるこの2人(松阪講師、藤井講師)・・・
2人とも汗かきなので、心配です(笑)

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そしてプログラム2つ目は
「飲料水・プール水 採水方法と注意点について(社団法人京都府薬剤師会試験研究センター室長 津村貫先生)」のお話を聴きました。

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津村先生の試験研究センターでは、京都府下の学校の飲料水やプール水の検査をしています。
そこで起こる「測定値の異常等のトラブル」をいくつか紹介していただきました。


事例1:「TOC(全有機炭素量)が高くなる謎」
飲料水ではTOCが3mg/L以下と定められていますが、
毎年、数検体が3〜17mg/Lという異常値を示すそうです。

ある学校薬剤師の先生が、採水ビンをアルコールでしっかりと消毒した後、飲料水を採水。
なのにTOCが高値だったそうです。

でも、津村先生が測定すると正常範囲内・・・



まさに、謎です。


問題は、採水ビンを消毒するためのアルコール消毒だったのです。
実はこのアルコールが十分揮発してない状態で採水・・・
アルコールの炭素が原因でTOCが高値になっていたそうです。
なるほどです。

まさか消毒が逆に検査値の異常の原因だったとは予想外です。


他にも飲料水の残留塩素の測定についてのお話もありました。
津村先生はこんな質問をされました。
「DPD法で残留塩素の測定をしてもらっていますが、いつ測定していますか?残留塩素の測定器の取扱説明書を読まれたことはありますか?」


津村先生がこの様な質問を投げかけられたのには理由があります。
DPD法の実施方法をある学校薬剤師に聞いたところ、
「DPD試薬が溶けにくいため、試薬が溶けきるのを数分待って、測定しています」


数分待って、測定して・・・

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衛生薬学も担当している私、
そのセリフ聞き捨てなりません!!!

オレンジブックにも赤字で記載されてます。
残留塩素は「ただちに測定!
ちなみに、残留塩素測定器の取扱い説明書には、「5秒で測定して下さい」と書いてあるそうです。



5秒って!!!
早っっっ!!!



国家試験の知識は学校薬剤師になってからも役にたちます。
他にもいろいろ勉強しましたが、その内容はまた後編にて・・・

学校薬剤師の勉強会に参加して、学校薬剤師の先生方の業務を垣間みることができ、
そして非常に勉強になりました。


が・・・

翌日、私はMedisereで衝撃の事実を知りました・・・

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北川講師(通称:きぼんぬ)・・・
その情報、もっと早く知りたかった・・・

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by Medisere | 2012-06-14 20:44

第7回次世代の薬剤師を創る会

皆さんこんにちは。病態生理・薬物治療担当の北川です。

初夏を迎え、半袖で過ごせるような熱気を感じる日々も増えてきました。
が、
そんな熱気にも負けないくらいのアツイ勉強会が6月3日(日)にメディセレ大阪校で開催されました。

その名は
「第7回次世代の薬剤師を創る会」!!

この勉強会は薬剤師の生涯学習を目的に開催されています。
2010年4月18日からスタートし、今回でなんと7回目になります。
今回も多くの薬剤師の先生方に集まっていただき、大盛況となりました。
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今回の次世代の薬剤師を創る会の内容は3部構成で行われました。
第一部:一般口頭発表 4題
第二部:特別講演「薬剤師と医療経済」
     演者:国立社会保障・人口問題研究所所長、西村周三先生
第三部:一般講演「心理教育講座ワーク」
     演者:医療心理学協会代表理事、児島惠美子先生

まず、第一部の一般口頭発表からです。
座長を務めて下さったのは楠本先生(左)と、政田先生(右)です。

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一般口頭発表では、4名の先生方が発表して下さいました。
漢方薬の服薬指導、小児の初期救急の話、処方せんの読み間違いがなぜ起こるのかという話など、興味深いものが多かったのですが、
その中でも、私はこちらのテーマに最も興味を持ちました。
そのテーマとは

「病棟薬剤業務実施加算とこれからの薬剤師に期待されること」です!

あえて、再度言っておきますが、私の担当科目は病態生理・薬物治療です!!
その私がなんと、診療報酬に関する話に興味を惹かれていました。

正直、学生時代は診療報酬に興味があったかと言えば・・・・・・・・ありませんでした(笑)
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当然ですが、そんな私は病院勤務の経験も無ければ、病院薬剤師に関する知識ほとんどありません。
診療報酬なんて、知らない世界の話になろうとしていました・・・

しかし、発表者である安井先生は「病院薬剤師と看護師では一人あたりの病院に貢献する金額の違い」という目線から「病棟薬剤業務実施加算」の話をしてくださいました。
安井先生が発表された内容(あくまで一例です)は、
・病棟薬剤業務加算では、年間約2000万円の収益
・7対1看護(看護師1人が対応する患者数が7人)では、年間約3億円の収益
となっていました。 

私はこれほどまで薬剤師の業務が評価されていないことに衝撃を受けました!

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まさに寝耳に水です!!

しかし、安井先生は、そこでただショックを受けるのではなく、
「同じ薬剤師のみならず、医師、看護師を教育する薬剤師」になることで、薬剤師の地位を上げていくという話をされました。

そうです!!
共感です!!

薬剤師の専門領域である薬について教育できる!
その薬の知識で医師や看護師をサポートできる薬剤師はすごい!
私もフィールドは違えど、教育のすばらしさを改めて感じました。

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また、発表後の質疑応答でも積極的な意見交換が行われました。
なるほど〜・・・と感じる質問も多く、質疑応答も勉強になりました。
そして、常に知識を吸収されようとする薬剤師の先生方の姿勢!
私も見習わなければなりません。


続いて特別講演では、国立社会保障・人口問題研究所所長、西村周三先生に御講演いただきました。

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医療経済学の権威であられる西村周三先生のお話は
非常に難しく、堅い話で・・・・・・・



と思った方もいるかもしれません。医療経済は難しいと思った方もいるかもしれません。


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が、
実際はユーモアたっぷりでかつ、難しい医療経済の話を想像しやすく、そしてわかりやすく、講演してくださいました。
日本が抱える少子高齢化問題、そこでこれからの薬剤師はどのように活躍の場を広げるのか・・・・・・
考えさせられる内容も多く、単純に答えが出ない難しい問題でした。

その講演の中で、少しおもしろい話を紹介したいと思います。

「薬剤師の男女比率」の話です。
まだまだ女性比率が高い薬剤師業界。
その女性比率は上がっていると思いますか?それとも下がっていると思いますか?



実は、現在もどんどん男女比率が開いているそうです!!

皆さん知っていましたか?
薬剤師の奥さんが働き、旦那さんは家で家事????そんな時代が来るかもしれません(笑)
こんな事も次世代の薬剤師を創る会では学ぶことができるんです。


そして最後に、我がメディセレのしゃっちょう、児島惠美子先生の講演が行われました。
しゃっちょうテーマは、「心理学から現在の薬学社会を読む」です。

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しゃっちょうは薬剤師でありながら、医療心理学会協会の代表理事でもあります。
そうです。しゃっちょうは薬剤師と心理カウンセラーの2足のわらじを履いています
(実際は2足では足りませんが・・・)。
講演では、童話の「シンデレラ」から、今後薬剤師として活躍するためのヒントを紹介していただきました。


「シンデレラストーリーは、決して偶然ではない。」

この一言でも非常にパンチがありますが、一番印象に残った一言はコチラです。



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えぇぇぇぇぇっっっっっっっっ〜〜〜!!!!

まさか作戦だったとは!!!

これはどういうことかと言いますと、

シンデレラは継母や姉からのイジメに耐え「明るく」ふるまい日々を過ごします。
そして、お城で舞踏会があることを知り、それに行きたいという「好奇心」を持ちます。
そこで魔女の手助けもあり舞踏会に行くことができましたが、さらにはいきなり王子様と踊ってしまいます。なんという「度胸」。
そして最後はわざとガラスの靴を残し、王子様に探し当ててもらいます。まさにガラスの靴は「後につなげる」働きをしていました。
この姿勢は、これからの薬剤師にも求められるのではないでしょうか。
日々「明るく」、「好奇心」と「度胸」をもって、「後につなげる」事を忘れず、毎日を過ごすことです。

ぜひ、今日から実践して、一緒にシンデレラ薬剤師になりましょう!!



と、「第7回次世代の薬剤師を創る会」のダイジェストを紹介させていただきました。
普段、講師として見ている視点と、また違った視点からの見方ができ、楽しみつつも勉強できました。


そんな「次世代の薬剤師を創る会」ですが・・・
興味をもっていただいた皆様にお知らせです。
「第8回次世代の薬剤師を創る会」9月22日(土・祝)に東京校で開催します。
また、
「第9回次世代の薬剤師を創る会」11月18日(日)に大阪校で開催します。

少しでも「次世代の薬剤師を創る会」に興味を持っていただいた薬剤師の皆さん。
ぜひ、ご参加ください!!

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by medisere | 2012-06-07 13:59 | 教育