希望は捨てずにいきましょう

こんにちは。
基礎生物・病態・治療担当の川上(絢)です。
さて、薬剤師国家試験より一足先に終わったのが医師国家試験。

先日、私が尊敬する医師国家試験予備校のカリスマ先生からお電話をいただきました。
第108回(昨年の)医師国家試験では
採点に調整が入ることはよくあることなんだそうです。
医師国家試験の
「採点除外問題」


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少々見にくいので画像を拡大しておきます。
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メディセレの自己採点システムのデータから判断しますと…
そのままの採点では全国(全体)の合格率が50%を下回ることは必至です。
今年の薬剤師国家試験は受験者にとって、今までにないほど困難な試験でした。
このままでは現場の薬剤師不足が非常に深刻です。
さすがに、
今年は医師国家試験と同じような措置がとられるのではないか…

そう思っています…
いえ、そう強く希望しています。

個人的には
「問題として適切であるが,受験者レベルでは難しすぎるため採点対象から除外する。」
ような問題がかなりあるような気がいたします。

一(いち)講師としては、
希望を捨てず、合格発表の日を待つばかりです。




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by Medisere | 2015-03-19 15:33


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