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しゃっちょう、会長になる?!

『しゃっちょう、会長になる?!』



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by Medisere | 2016-09-30 09:17 | 児島惠美子

木曜ワイド劇場の真相

NOOOOOOOーッ!!!

おっと。
発狂してすみません。

川上先生姉妹に犯人扱いされました衛生薬学担当の被害者・F・幸子です。

私の言い分をお聞きください。
あれはそう、確か2か月ちょっと前・・・
私も先生方にお祝いしていただいたのです。
涙のサプラーイズ!(セロ風に低音でどうぞ)です。
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この時からすでに私の名は幸子でした。

なので、私も先生方にお返しを!ということで、
を込めて、を込めて、一生懸命作ったケーキなのに・・・
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しょっぼい見た目はあまり気にしないで下さい。大事なのは気持ちです。
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その瞬間は、尚美先生も「めっちゃ嬉しいー!」て言っていただいていたのに。

違うのです。
生っぽいのは、NOTで、原因はBANA~NA “バナーナ”なのです。
外はさくっと、中はもちっとバナナいっぱーいっ!

それを殺人容疑者扱いされた上、絢美先生からはメールで
「殺人ケーキの作成者 藤っこちゃんへ
すごいな、ケーキで人殺せるなんて。」


・・・エーーーーーー!!!?

そして私の隣で食べていた黒木先生は無言です。
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きっと、美味しすぎて言葉が出なかったのだと思います。

私は負けません。
何にでも挑戦していきます!
というわけですので、職員の皆様、誕生日のときは楽しみにしていて下さいませ。

そんな幸子の師匠、衛生薬学の小倉先生も講義をしますCBT秋期コースが開講されます。詳しくはこちら
もしくはメディセレ東京校03-6908-7783まで。


※おまけ
結局、バナナケーキはほとんど学生が食べてくれました笑
なぜかと言いますと。
尚美先生、バナナが苦手だったみたいです←致命的。
そんな優しい尚美先生は、デコチョコは全部食べてくれました。
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by medisere | 2009-09-29 18:25

賢者の選択


こんにちは。
しゃっちょうの児島惠美子です。

さて、みなさんは「賢者の選択」というテレビ番組をご存知ですか?
株式を上場した大企業の社長さんが様々なことを語る番組です。

その、ネットバージョン


賢者.tv←こんなの作ってくれました。よかったら画像をクリックしてみて~

というのがあります。

驚いたことに、そこから突然取材をしたいとお電話をいただきました!

本当に世の中は不思議ですね。どんなめぐりあわせが来るのか…



c0144883_11112138.gifなぜ私なのか?



どうやって私を知ってくれたのか?



で、賢者ってなに?!
















あれよあれよと言う間に取材日が決まり、
いつものことですが、出たとこ勝負で取材に臨んでしまいました。


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       (↑この人うるさいんです…)



平日のメディセレはスクール生の活気で取材なんてできる環境ではないため、
土曜日に来てもらいました。

メディセレでは「土曜さぁ来る!」という
「サークル活動?」と一瞬楽しさを感じさせるが「実は補講」を実施しているので、
そこでメディセレスクール生と談話している姿も撮ってくれました。
メディセレには素晴らしいメディモ(メディセレのモデル)がたくさんいるので、
いい絵が撮れたのではないでしょうか。




※メディモの特徴
なぜか撮られなれている。
カメラが好き。
妙な場慣れ感がある。
しかも出たがる…
(私の取材です…)




そして、数日後…


賢者の会のパーティーに参加してくださいと言われ、


c0144883_11112138.gif言われるがまま


何が行われるのかもわからぬまま


しゃっちょうの私は行ってみました!
「平服で」とあったので、平服で。
ほんの普段着で!!













そしたら、まぁ、きらびやかな!
そして、胸には「なんだこれ?」と思わず突っ込みたくなる大きすぎる
コサージュが付けられました。
私どこにいたらよいの?とうろうろしていましたら、
始まりました、パーティーとやらが。


「あれ?あの人、見たことある・・・。」うじゃうじゃいましたよ、
全国の賢者の方々が・・・。

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この人、テレビに出てた司会の人だ!


とりあえず、ご挨拶にいっちゃおうっと。
ツーショットとってもらおうっと。

当然…パシャ!
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最近違う意味で写真の腕前が上がっていく、
児島でした。
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by Medisere | 2008-12-03 11:50

ガネーシャの正体は?

わ・た・し

by しゃっちょう
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by Medisere | 2008-10-03 16:42

日本代表ヘッド兼打撃コーチ田淵氏と教育談義!

こんにちは。しゃっちょうの児島です。
先日、田淵幸一氏の講演会に参加して参りました。
田淵氏といえば、元野球選手、現オリンピック野球チームのヘッド兼打撃コーチをなさっております。
「がんばれ田淵くん」という漫画でも有名な方です。
この方ですね。
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さすが有名人!
来場者の数も半端な数ではありません。

そこで、私はがんばって前から2番目をキープ!
真剣に田淵氏のお話を聞いておりました。
当然、大阪人の私はナイスリアクションで!
講演会も終了に近づき、司会者の方が
「このあたりでそろそろ…」と講演会を終わろうとしたときのことです。
そんな時になんと、
田淵氏から逆指名!

を頂戴したのです。
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田淵氏:「で、君は僕に質問はないの?」
児島:「ええええええ!」
そこで、
児島:「折角なので、じゃあ…」
という感じで質問をさせていただきました。
児島:「私は教育に携わっているのですが、最近の子は怒られ慣れていないと思います。
ラグビーの平尾監督が、昔は「お前ら帰れ!」など怒鳴りながら厳しく指導していたそうです。
しかし、現代っ子はそういった指導が難しいので、「褒める指導」に転換したと仰っていました。
スポーツの世界でもそのような変化が生じているのだと少し寂しく思いました。
プロ野球選手やオリンピック選手にも、そういった指導の変化は生じているのでしょうか?」

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田淵氏:「ん〜、星野監督は怒るね。
でも…、そうか!
たしかにその後フォローをしないといけなくなってきたのは確かやわ。」

児島:「やはりそうですか。
十年前は怒られたとしても、内省をしてみんな立ち上がっていましたが、
今は自分一人では立ち上がれない子が増えているように感じます。」

田淵氏:「そうやそうや。変わってきたね。難しいわ。星野監督はフォローのためにお金使ってるで。プレゼントしたりしてな。」
児島:「ええぇぇ!本当ですか!では、たくさんのお給料が必要ですよね。」
田淵氏:「そのとおりや!」
一回目の会場爆笑。
児島:「では、オリンピックで金メダルをとって、
お給料を上げてもらわないとけませんね。」

田淵氏:「ほんまや。星野監督と俺の生活、オリンピックにかかってるで。」
二回目の会場爆笑。
その後もしばらく2人で熱く教育談義をさせていただきました。
終了後、「おもしろかったで!」と見知らぬ方々にも声をかけていただき、
とても充実した一日を過ごさせていただきました。

最後に…
じつは、田淵さんの阪神コーチ時代の年俸を教えていただきました。
選手の年俸は結構スポーツ紙に発表されておりますが、監督、コーチの年俸は知らなかったので、驚きです。
お知りになりたい方は、こっそりメディセレスクール児島まで。
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by Medisere | 2008-06-10 21:44 | 教育

しゃっちょうのMBA奮闘記 2

こんにちは。
しゃっちょうの児島惠美子です。

 MBAの勉強方法として、具体的な企業研究があります。実在する企業がなぜ成功したか、何故失敗したかということを考えていくのです。
経営学は薬学研究と違い、正解がありません。仮説に基づき経営戦略を立てていくのです。
また、過去の事例を検討しますが、それはあくまでも過去です。今、通用するかは別です。
ということで、経営学は生きた学問で、時流を読む勉強になります。
 既にかなりたくさんの企業について、勉強させていただきました。
初めは製薬メーカーなど、医療関係になると断然張り切り、製造業やIT関係になるとすっかりテンションを下げてしまっていた私ですが、今では「むしろ、こんなことがないと異業種のことを知る機会はないから、おもしろいや!」と思ってきました。
 起業した当初、製薬メーカーからMR認定試験対策を依頼されて、
契約時に「貸借対照表を提出」とあり、
川上さんと、「ちんしゃくたいしょうひょうって、これはなんぞや???」
と頭を抱えておりました。でも、今では読み方すら間違えていた「たいしゃくたいしょうひょう」を見て、企業の経営状態がわかるようになってきました。少しは成長してきました。笑
 先日、「ITコーディネーター(ITC)」の事例をしました。
ITCとは、特に中小企業の情報化支援の担い手です。
IT化が進む中、社内にせっかく高額の投資でITを導入しても、結局はうまく機能できない、
使いこなせない事例が増えてきているので、CSO(経営者)とITの橋渡しをしてくれる人がITC(ITコーティネーター)です。しかも、資格化されています。更新もしなければいけません。難しそうです。とりあえず、微妙にIT化を新人にも抜かれている感がしてきている私には到底無理な職業です。
 IT化(例えば情報共有)に向けて企業事例から大きく4つのハードルがあります。
① 情報共有が続かない
② 情報が使えない
③ 情報が集まらない
④ そもそも自社における必要な情報がわからない・・・
え~、残念なお知らせですが④の場合、非常に痛い・・・。
というハードルを低くしてくれたり、一緒に飛んでくれる人がITCです。
 MBAの先生がITCだったのですが、すぐに会話を形式化して、論点を明確化なさり、思考回路も違う!これぞロジカル!と肌で感じました。
この、ITCの活躍で、今後は企業もうまくIT活用ができ、強くなっていける可能性が広がるなと思いました。
 さて、薬学で注目を浴びている職業として「治験コーディネーター(CRC):治験の調整役」があります。治験コーディネーターはまだ、資格化されておりません。入社してすぐ、CRCとして活動できる企業もあれば、薬局勤めを3年してからCRCとして活動させてくれる企業もあり、様々です。CRCは「薬剤師の新しい活躍の仕事」として、私は非常に期待をして、喜んで講義でも話をしています。国家試験にも1問出ますからね。日本はしばし、治験の空洞化がおこっていましたが、このCRCの活躍で、良い薬が早く、患者さんの手元に届く社会になっていってくれることでしょう。
 ちなみに、病院にもIT化が進み、処方オーダリングシステムが一般化されています。導入時はドクター達が「目が疲れる!」とかなり大変な様子でしたが、なんとか定着してきましたよね。国家試験にも処方オーダリングシステムの問題が1問出てきます。
 しかし、先日、知り合いの開業医さんが、「処方オーダリングシステムを入れたけど、使いこなせない。もう嫌だ。病院を閉める。」と言いました。せ、先生、そ、それが理由?
確かに先生もお年ですが、まだまだ現役で十分やれます!
ITCをすぐ先生に派遣しなければ!!
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by Medisere | 2008-05-07 02:16 | 教育

わび・さび

こんにちは。
しゃっちょうの児島惠美子です。

先日、京都にある裏千家家元のお茶会に行かせていただく機会を得ました。
裏千家(うらせんけ)は、茶道流派の一つ。
特に、表千家・武者小路千家と並び三千家の一つで、茶道諸流派中最大の流派です。
千利休の没後、傍系の少庵(後妻の連子)の後を継いだ宗旦が京都に屋敷を構え、
次男 宗守・三男 宗左・四男 宗室にそれぞれ武者小路千家・表千家・裏千家を興させたのが三千家の始まりでありますが、
各家ともに家元は利休を初代として数えます。
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私は、母の影響で、小さい頃から茶道に親しんでおりました。
しかし、長い茶道歴の中でも、家元の茶室に通していただけるなんて、
本当にできない貴重な経験をさせていただきました。

国際化の今、海外からたくさんの文化が入ってきていますが、
真の国際人になろうと思うのなら、
むしろ日本人の歴史や文化を知らなければいけないと思います。
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家元の数ある茶室に通していただき、
見学させていただき、
日本の歴史、文化、伝統の素晴らしさをまざまざと感じました。
決して豪華ではなく、むしろ質素という言葉が似合い、
茶室の庭も常用樹ばかりで花はありません。
そうすることで、
茶室のたった一輪の椿が引き立つ・・・

この美的感覚。

素晴らしい。

非常に勉強になりました。
また、国の重鎮や海外からの来賓が御招待される同じ場所で、
お菓子とお抹茶を頂く・・・
普通なら非常に緊張するはずなのですが、
なぜか落ち着くのです。

やはり日本人
だと思いました。
メディセレ講師陣に、日本人のたしなみとして
お抹茶の飲み方ぐらいは知っておこうと、一度お茶会をしたことがあります。
男性でも知っていたらカッコいいからと・・・。
(結果は、「お茶会コント」のようになってしまいましたが。)

驚いたことに、本家本元はお弟子さんが皆さん男性でした。
日本全国から住み込み弟子入りなさっているのです。
朝4時に、庭の井戸から、茶席に使う水汲みをすることから始まるそうです。
今時・・・これまた驚きです。

そうです、もともと茶道は男性のものでした。
戦場にも茶室をつくり、一服飲みながら、リラックスしたり、戦略を考えたりと・・・。
今では、多くの方が「嫁入り前の習い事」のイメージを持っていらっしゃると思います。
悠久の日本文化に触れ、日本の良さを再確認し、海外の文化を感じるとより深みが増すように思いました。
現場薬剤師と勉強会をしておりますムコセブン(武庫川女子社会人大学院7期生で結成しました。)でもお茶会を開催したりしています。
ぜひ、これからも敷居の高くない、プチ茶会をやっていき、若い世代にも茶道を身近なものと感じてもらい、日本の美、日本の文化を感じてもらいたいなと思いました。

昨年は、「女性の品格」という本がベストセラーになりましたね。
そして、その前には「国家の品格」が。
「一輪の椿を美しいと思う・・・」、その心を大切にしながら、
品格ある女性を目指したいと思います。
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by Medisere | 2008-04-19 15:20