投稿キャンペーン

タグ:Medisere(メディセレ)

  • 元厚生労働省副大臣の日常
    [ 2014-11-18 00:03 ]
  • メディセレ的ハロウィーン
    [ 2014-11-03 21:22 ]
  • 脱法ドラッグ最前線~学会へ行こう~
    [ 2014-10-06 23:22 ]
  • ガッツだぜ!~勉強会へ行こう~
    [ 2014-09-27 23:33 ]
  • 医療刑務所体験記
    [ 2014-09-20 00:01 ]
  • 国会体験記
    [ 2014-09-16 00:22 ]
  • 続・デング熱知識講座
    [ 2014-09-11 21:07 ]
  • ファッションセンス
    [ 2014-09-09 13:59 ]
  • 薬剤師的?デング熱知識講座
    [ 2014-09-07 23:48 ]
  • ベトナム結合双生児ドクさんの願い
    [ 2014-07-08 13:35 ]

元厚生労働省副大臣の日常

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

先日、メディセレでは模擬試験を実施しました。
模試は弱点を探すモノ。
点数は今から伸ばすモノ。
頑張ろう!

さてそんな中ですが、先日、元厚生労働省副大臣、牧先生がメディセレ名古屋校に来てくださいました。


その後、お食事に行って来ました。


しかし、お食事中も電話の多いこと。
政治家仲間、マスコミ、支援者の人等々。
一口食べて、話していたら、電話が鳴る・・・
本当に忙しいのだなと、日常を垣間見させて頂きました。

私からは薬剤師の取り巻く環境のお話をさせて頂きました。
先生も、「薬剤師さんになるのは、今はそんなに大変なの?全然知らなかった。」と驚かれていました。
「医師が足りない、看護師が足りないという話はよく政治家の中でもでてくるけれど、
薬剤師さんの話はあまり出てこないので、知らなかったよ。」
と現状を知って頂く事ができました。
その後は今後の医療について、語りました。

先生は紳士的で、見た目もあまり政治家っぽくないのですが、
ネゴシエーションの仕方が政治的だなと思いました、

先生に連れて行っていただいた鳥鍋。


見た目は八丁味噌で、色がどぎついので、濃い味なのでは?
と思いましたが、濃いのではなく、深い味で、美味しくて、ぺろっと食べてしまいました。笑

政治家の先生は濃い世界に身を置いているので、性格も濃い?
と思っていましたが、
鳥鍋同様、実際にお話しすると深く、感心することが多かったです。
食べず嫌いはダメですね。笑
秘書の人からも秘書ならではの苦労話?も聞きました。
「昔の政治家は個性がきつくて、大変だったんだよ~」と。爆笑。

知らない世界を垣間見ることができ、有意義な時間を過ごさせてもらいました。
私達もネゴシエーションを学び、社会での活躍の場を拡げていきましょうね!
その為に、あと100日、頑張りましょう!

■  [PR]
by Medisere | 2014-11-18 00:03

メディセレ的ハロウィーン

こんにちは!
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。
皆さんはハロウィーンをどのように過ごされましたか?

メディセレでは、ハロウィーンは社会にこんなに浸透していたのか?
というぐらい、スクール生がかわゆい格好で登校してきてくれました。
全身着ぐるみで来てくれた子は、「暑いです・・・」と(爆笑)。

メディセレ教務員室も全員仮装していましたので、おかしいことになっていました(笑)。
大阪ではヴォルデモート?ではなく、ハリーポッターだそうです(本人談)。

名古屋では・・・馬?

え?聞こえません。
これで、授業をする気ですか?
チャレンジャーマエダ!もとい、ウマエダ!?
あれ?河村ガチャピン?かわゆい。リアルガチャピン!

後ろ姿は・・・虫? 笑笑


そして、名古屋校では当日、確認テスト満点者にはお菓子を用意していたのですが・・・
満点者無し・・・という講師のトラップに、はまったと連絡が。
午後から名古屋校に顔を出した私は、その報告を聞き、急遽、全員にお菓子を持って行きました。

そして、みんなに渡すときに
児 島「さて、なんて言うのかな?」
みんなが、声を揃えて
学生達「ありがとうございます!」と。
児 島「正解だけど、ちが~う!!誰かはトリックオアトリートと言ってよぉ~」
学生達「そっかぁ!」
みんなで爆笑。
一体感はありますが、ある意味心配な名古屋校です。笑

追伸
講師陣の机の上を見るとスクール生からもらったお菓子がいっぱい。

みんな、本当に優しいですよね。ありがとうね。


■  [PR]
by Medisere | 2014-11-03 21:22

脱法ドラッグ最前線~学会へ行こう~

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

みなさん、台風は大丈夫でしたか?
メディセレは東京校は一日休講となりましたが、
神戸・大阪・名古屋は午後から授業を再開をしました。

週末、私は薬物依存関連学会in横浜に参加しました。


この学会は精神科のドクター、カウンセラー、学校関係者、学校薬剤師と色々な職種の方が参加します。

まずは全国精神科病院調査から、脱法ドラッグ乱用の現状を聞きました。

覚醒剤の歴史は戦後70年ありますが、脱法ハーブはここ2年の話。
2009年には2店しかなかった脱法ハーブ店は2011年に74店、2012年には93店にまで激増。

脱法ハーブは何が怖いかというと・・・
成分が不明だから!
というこは・・・
何が起こるかわからない!!
更に・・・成分の均一性がない!!!
こわ~。

救急救命のドクターの講演も聞きましたが、
運ばれてきても、成分が明らかになっていないので、対症療法しかできない。

更に科捜研の講演で知りましたが、
血を抜いて検査をするのも「捜査令状」がいるんですって!
もちろん、捜査令状なんて簡単に降りるわけがなく、8時間ぐらいかかり、
令状がおりたから、検査しようと血を抜いても・・・
もう、成分が抜けてしまっていて、結局分析できない・・・
という、歯がゆい法律問題も絡んでいるそうです。

専門病院における脱法ドラッグ依存症の治療の実際についても聞きました。
覚醒剤は捕まりますので、使っていることを秘密にするため、治療が難しくなりますが、
脱法ドラッグは現在、捕まらないので、治療する確率が高いそうです。

ドラッグの生涯経験率は、
アメリカ:48%
イギリス:38%
オーストラリア:36%
ヨーロッパ:30~25%
のなか、
日本:2.5%
と一桁少なくなっており、奇跡の国と言われています。
そんな中、脱法ハーブは捕まらない!ということから、近年増えてきてしまったと思われます。

脱法ハーブという危険ドラッグ。
確かに捕まらないのかもしれませんが、
薬理作用も毒性も解明されていません。

安易な好奇心で、自分を実験台にしないでほしいです。
薬剤師として、この危険性を伝えていこうと思います。


■  [PR]
by Medisere | 2014-10-06 23:22

ガッツだぜ!~勉強会へ行こう~

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

先日、第14回次世代の薬剤師を創る会をメディセレ東京校で開催いたしました。


今回の一般口頭発表のトップバッターは、
元メディセレスクール生で、この春に薬剤師になったばかりの、
栃木県のピノキオ薬局勤務、山口成美先生でした。
まだ、ホヤホヤ薬剤師さんですが、
「帯状疱疹~薬物治療の位置づけ~」について、しっかり発表をしてくれました。
国家試験でも『重篤な副作用が起こるので、自己判断で勝手に中止してはいけないもの』
という薬物を勉強しますが、
帯状疱疹(ヘルペス)も痛みがなくなると、患者さんが勝手に薬物を中止してしまいがち。
そこで、服薬指導の工夫などをお話して下さいました。
最も効果的なのは「先生(医師)を出汁に使う!」でした(笑)。
参加していた、現メディセレスクール生も、来年は自分が発表するぞ!
と意気込んでくれていました。

次に、メディセレ薬局管理薬剤師の鶴見健先生が
「夏バテと秋バテと高血糖の不思議な関係」について発表して下さいました。
皆さんは秋バテという言葉を聞いたことがありますか?
35℃以上の猛暑が続くようになった近年、
夏バテだけでなく「秋バテ」が言われ始めました。
秋バテとは、夏の間に冷房や冷たい物の取り過ぎで身体を冷やすことにより、
自律神経のバランスが乱れ、秋になって不調が出てくることです。

高血糖は、血液中のブドウ糖量が通常よりも高い状態の事です。
これが慢性的に続く状態が糖尿病です。

高血糖の誘因は、食べ過ぎやストレス、運動不足などがあります。
高血糖状態は、栄養が血液中に使われずに残っている為、
血液がドロドロになってしまい、栄養が身体全体に行き渡らず、
疲労の一つの原因になります。
ゆえに、夏バテや秋バテを悪化させます!

ということで、秋バテ対策はズバリ「じわじわヌクヌク!」
じんわり温めることだそうです。

みなさんは秋バテになっていませんか?
秋バテかな?と思ったら、身体の芯までじわじわ温めてくれる、
炭酸入りの入浴剤を入れて、ゆっくりお風呂につかってみてくださいね。


特別講演は、お赤飯にはごま塩ではなく、ごま砂糖をかける徳島からお越し頂いた
鳴門山上病院理事・薬剤科長:賀瀨泰子先生が
「高齢化社会を支える為に~薬剤師として知っておきたい知識と技能~」を講演してくださいました。


薬剤師は患者さんを知ろう!から、
患者安全の原則5R+1Fの確認+1Rから、フレイルについてご教授頂きました。

「してはいけないこと」(5R を守らないこと)と
「間違えてはいけない薬(危険薬)」が重なった時、重大な健康被害を引き起こす。
安全な薬物治療を行うための5R+1F
・正しい患者 Right Patient
・正しい薬 Right Drug
・正しい投与量(投与速度) Right Dose(Rate)
・正しい経路 Right Time
・Follow Up
この5R のどれが欠けても患者に何らかの健康被害が発生する可能性があります。
これに+1R(正しい目的 Right purpose)
を足していかなければいけない。

そして、フレイル(Frailty)とは、高齢期に生理的予備能が低下することで、
ストレスに対する脆弱性が亢進し、
生活機能障害、要介護状態、死亡などの転帰に陥りやすい状態のことです。
フレイルを予防することで、高齢者のQOL(生活の質)が向上し、
介護に関わる費用の減少が期待できるという提言も頂きました。

保険薬剤師は未病に関われますが、病院薬剤師は病後から・・・。
ゆえに病院薬剤師の役割を話して下さいました。
実際の活動として、病院で褥瘡ゼロを目指し、達成するまでの苦労と喜びを
見た目は穏やかで上品な先生ですが、熱く語って下さいました。
皮膚科の回診に薬剤師が同行し、薬剤をアドバイスしてきたそうです。
日々、理不尽なことも起こる。失敗もする。先生に問い合わせて嫌がられる。
それでも、ガッツのある薬剤師になるべきだ!と・・・。

今日落ち込んだみんなー
勉強に疲れたみんなー
理不尽な思いをしたみんなー
ガッツのある薬剤師になろーぜー!
おー!


メディセレスクール生で、病院勤務を考えているメンバー達は
今後の病院薬剤師像が見えて来ました!と刺激を受けたようです。

全国から、九州からも参加して下さった薬剤師の先生方から、質問も飛び交い、
非常に盛り上がりました。

皆さんも機会があれば、是非次世代の薬剤師を創る会に参加して下さいね。
認定薬剤師になるための認定シールがもらえますよ~。



■  [PR]
by Medisere | 2014-09-27 23:33

医療刑務所体験記

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

昨日、大阪医療刑務所に行って来ました。

写真は禁止ですので、高い塀のみアップ。

刑務所も高齢化が進み、90歳を超える収容者もいたり、
認知症の収容者もいたり、
様々な問題を抱えていました。

税金でなりたっているので、
必要最低限の医療を提供。
薬はジェネリック。
薬剤部にはかなりたくさんの薬が置いていました。

ちょうど行った日には透析をしている収容者がいました。
亡くなった方もいました・・・。

一般人が通る時には、収容者は壁に頭をつけ、背を向けて、じっとしています。
もし、動いたり、話しかけたりすると、一番楽しみにしているご飯を減らされるそうです。

行ったときに、壁に頭をつけて、背を向けて、じっとしている収容者をすれ違いざまに見ると、
若いのに、背中に入れ墨があるのがわかりました。

本当に全てがリアルでした。

詳しくはしゃっちょうのブログに書きましたので、ご興味のある方は見て下さいね。
■  [PR]
by Medisere | 2014-09-20 00:01

国会体験記

こんにちは。メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

9月3日に内閣改造がありましたが、
薬学の皆さんは関係ない~なんて思っていませんか?

実は。。。総理大臣は関係しませんが、厚生労働大臣は皆さんにとても関係があるのですよ!
2年に1度の診療報酬改訂は、厚生労働省手動です。
国家試験に合格した後、もらう薬剤師免許には厚生労働大臣の名前が刻まれます。

デング熱の件で、記者会見していた田村厚生労働大臣。

任期中に3回お会いさせて頂き、大臣の椅子にまで座らせて頂きましたが、
薬学生がどれだけ勉強をしているのか、現場では薬剤師が足りていないというお話をさせて頂き、
「そうなの?知らなかった。薬剤師さん、足りていると思っていた。現場に聞かないといけないことも多いね~」
とご理解頂いたのに・・・
変わったのですか?!
医療は長い目で政策を考えて頂きたいので、変えて欲しくなかった・・・泣
薬剤師数を絞るの、待って欲しいのに~
ショックでした。

いや、ショックを受けている場合ではありません!
新しい厚生労働大臣にも、きちんと現状を知って頂かなければ!
でも、どうやって、また新厚生労働大臣に会うのか?ん~

と思っていましたら、診療報酬改定勉強会のお誘いがありましたので、
「行きます!」
ということで、国会に行って来ました。


参議院議場も見る?
「見たいです!」


すっかり、おのぼりしゃっちょうは議会席にも座ってきました~
意外に狭い席でした。笑
いや、重厚さは半端ないですよ。
ミーハーしゃっちょうは、
「キムタクの総理大臣のドラマは、ここで撮影されていたのですか?」と質問。、
「いいえ、あれは全てスタジオのセットです。国会は商業目的では使用できません。
外から撮影することはできますが、中の撮影はセキュリティ上NGです。」
そうだったのですね!なるほど~。天皇陛下のお部屋もありましたものね。

国の中枢を垣間見ることができました。
つづく

■  [PR]
by Medisere | 2014-09-16 00:22

続・デング熱知識講座

こんにちは、小倉です。
しゃっちょう、センスをお褒め頂きありがとうございます(苦笑)。

デング熱について、弊校の学生さん、知人、家族などから質問を受けます。
基礎知識の確認と備えをしっかりしましょう。

<デング熱>
デング熱は、デングウイルス(フラビウイルス科フラビウイルス属に属するデングウイルス)が
感染して起こる急性の熱性感染症です。
潜伏期間は多くは3~7日(長い場合は15 日程度)です。

突然の高熱で発症します。
初期症状は頭痛、眼痛、顔面紅潮、結膜充血を伴い、発熱は2~7日間持続します。
初期症状に続き、全身の筋肉痛、骨関節痛、全身倦怠感を呈します。
発症後3~4日後、胸部、体幹から始まる発疹が出現し、四肢、顔面に広がり、
症状は1週間程度で回復します。
なお、ごくまれに一部の患者において、
発熱後、血漿漏出に伴うショックと出血傾向を主な症状とする
致死的病態が出現することがあります。

ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、
蚊の体内でウイルスが増殖し、
その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します。
蚊を介しないヒトからヒトへの直接的な感染はありません。
また、感染しても発症しないことも多くみられます。

デングウイルスに対する特有の薬はありませんので、
対症療法となります。
デング熱に有効なワクチンはありません。
体内からウイルスが消失すると症状も消失し、予後は比較的良好です。
流行地に出かける際は、
蚊に刺されないように注意することが最も大切です。
長袖、長ズボンの着用が推奨されます。
                            (参考:厚生労働省)

自分のため、ヒトのために役に立ちたい、という使命感があれば、
知識も定着しやすくなります。
医療人として、正しい知識を持ち、予防の準備をしっかりしましょう。


■  [PR]
by medisere | 2014-09-11 21:07

ファッションセンス

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

本日、名古屋校に来ているのですが、
休み時間に「しゃっちょう!」と声をかけられて振り返ると、

ん?休み時間にもリュックを背負っているの?

あ、プリントね!かわゆい!

みんな、オシャレですね~。

そんな中・・・名古屋校室長


んん?


んんん?


この口・・・違う、違う、目線はもう少し下、
この、オレンジチョーネクタイ!
私がプレゼントであげたエルメスのなんですけど・・・?!
全く、エルメスに見えない~泣

豚に真珠・・・
オグにエルメス・・・


■  [PR]
by Medisere | 2014-09-09 13:59

薬剤師的?デング熱知識講座

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

デング熱予防のため、新宿御苑が閉鎖というニュースが出ましたね。
ヒトでは簡易検査キットが不足してしまっています。

しゃちょうのブログにも書きましたが、獣医の友人の所には、
かわゆいペットがデング熱にかかっていないか?
という相談が相次いでいるそうですが、
ペット用の簡易検査キットは存在せず・・・

デング熱は人獣共通感染症ですので、イヌやネコも蚊によって感染します。
しかし、感染率自体が低く、
更にヒト以外の体内ではウイルスがうまく増殖できないので、、
感染してもヒトのように発症することはないそうです。

となると、やはり問題はヒト・・・

薬剤師的に今度は気になるのは伝播。
感染したイヌやネコの血を吸った蚊がヒトを刺すと、
デングウイルスが伝播するのでしょうか?(どきどきどき)

それも現時点ではその可能性はかなり低く、問題視されるレベルではないそうです。
(よかった!)

昔、留学中にデング熱で入院した友人がいます。
短時間で39度の熱が出て、手に赤いぽちぽちが出てきたそうです。
3日間、ひたすら点滴。対処療法しかないので、寝ているしかない・・・。
結局、1ヶ月ぐらい尾をひいたそうです。

カンボジアの医療支援に行くとき、私はいつも、電動虫除けを腕に巻いていました。


でも、医療心理学協会理事長として、お勧めするのは、アロマです。

虫除けスプレーでももちろん良いのですが、身体への影響を考えると、天然の方が良いので、
虫除け効果のあるアロマを手首に少しつけて頂くだけでも効果的です。
ユーカリや、レモングラスがお勧めです。
虫除けスプレーの香りを漂わせるより、アロマを身につけるほうがオシャレですしね。

レモングラスはレモンのような香りがしますが、
レモンよりも甘く、爽やで、強い芳香をもっています。
心をオープンにし、精神的な疲れを開放して元気を取り戻してくれる役割もあります。

ということで、虫からも守ってくれて、更に精神的な疲れを癒やしてくれるなんて、一石二鳥!
お試しあれ!


■  [PR]
by Medisere | 2014-09-07 23:48

ベトナム結合双生児ドクさんの願い

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

七夕が終わりましたが、皆さんは何を願いましたか?
メディセレでも各校が、このチャンスを逃すまい!!とばかりに、
笹を飾り、スクール生がそれぞれの願いを短冊に込めました。

「100回の国家試験合格!」
これが一番多いのですが、
「みんなが優しくしてくれますように・・・」
(え?みんなが冷たいの???寂しくなったらしゃっちょうの所においで!笑)
や・・・
「国際結婚!」
という、将来を見据えた?お願いまで、色々ありました。笑

そんな中・・・
ベトナムの結合双生児、ドクさんがメディセレに遊びに来てくれました。


ドクさんは枯れ葉剤の影響で、生まれた時、双子のお兄ちゃんベトちゃんと結合して誕生しました。


日本の支援も有り、70人の医師団の元、二人の切り離し手術が成功しました。

ベトちゃんは残念ながら2007年にお亡くなりになりましたが、
ドクちゃんは結婚して、5歳の双子ちゃんが生まれました。
なんと、名前は桜ちゃんと富士山君。
嬉しい名前ではないですか!

折角なので、ドクさんも短冊に願い事を書きましょう!


ドクさんが書かれたのは
「健康」
ドクさんは枯れ葉剤の影響第2世代。
第3世代の双子ちゃんに影響が出るかは、現在研究中・・・
本当に切実な願いだと思いました。

双子ちゃんに影響が出ないことを願い、
医療人として、健康を願う人達の役に立てるよう、
頑張りましょうね!


ドクさんとの交流はしゃっちょうのブログに引き続き紹介します。
よろしければ、どうぞご覧ください。


■  [PR]
by Medisere | 2014-07-08 13:35