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エンターティナ―な薬剤師 アンコール

こんにちは!

メディセレのエンターテイナーこと前田でございます。
しゃっちょうのブログでちょいちょいお邪魔をしているみたいなので、私も久々にブログを書きます。

しゃっちょう!!まず、最初に・・・確かに、私はシルク・ドゥ・ソレイユも魅力を感じております。

しか~し!!
メディセレの方が魅力たっぷりということも知っております。


11月18、19日に模擬試験がありますが、非常に魅力ある試験問題となっております!

あっ!みなさん!!メディセレの模擬試験が11月18日、19日にありますので、是非!問題に魅了されてはいかがでしょうか?


さて、私は幼稚園のころからずっと、体操をしていました。(周囲からは、体操選手になったらいいやんとかも言われていたり・・・。) そこがシルク・ドゥ・ソレイユにあこがれた原点かもしれません。。。

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結局は、体操に飽きて辞めたのですが、何年か後に、バク転がしたい!!と思うようになりました。

練習場所は、塾の帰り道の公園の砂場。。。   (無防備すぎるでしょ!!)
でも、2か月毎日練習した結果・・・・なんと!できるようになりました。
ここで、私は努力したらできる!という精神を持ってしまったみたいです。

でもここで、大事なのは、自分がバク転をしているイメージができるかどうかです。

さて、みなさんに置き換えてみましょう。 (でも、みなさんにバクテンをしろと言いません!)

国家試験まで、4か月ちょっととなりました。
みなさんは、国家試験に合格するイメージができているでしょうか?
まず、ここで大事なのは『絶対合格できる!』という気持ちです。
この気持ちを3月まで持ち続けてください。
この気持ちを持ち続けた代表の方はこちら
↓↓↓↓↓



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そう藤田先生です!
藤田先生の精神は、 『自分が受からなかったら、みんな落ちる』 です
どれだけ勉強したかは自分が一番わかっています。
こんだけ努力して何ヶ月も勉強してきた自分が落ちるわけない!
自分が受からなかったら、誰が受かるの?
という精神らしいです・・・
なんて、ポジティブ・・・。

でも今、心が折れそうな人は必ずいると思います。
そんな時、私のバクテンや、藤田先生のポジティブ精神を思い出していただけたら、幸いです。


あっ!もうそろそろ現実に戻らないと。。。
では一緒に国家試験まで、頑張りましょう!!
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by Medisere | 2011-10-31 11:10 | 教育

エンターティナーな薬剤師 final

こんばんは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

ブログを見た「エンターティナー前ちゃん」からメールが来ました。
以下抜粋↓
「しゃっちょうは綱渡りが良かったんですね。
私は高いところはあまり好きではないので、綱渡りはできないです。
でも、努力で身体は柔らかくなるかもしれませんので、
まずは、お風呂上がりのストレッチから始めてみます。」

前ちゃん、あなたに綱渡りは望んでいません。
誰が綱渡りをやれと言いました?
自分ができるか目線 → ×

また、努力による柔軟演技、まだ狙っているようですね。
現実を知る → ×

前ちゃん、とりあえず模擬試験の校正、やってもらえませんかねぇ~。
模擬試験の問題に柔軟性を魅せて頂きたいです。
模擬試験締め切りへの綱渡り・・・見たくない~!!!
何卒よろしくお願いいたします。
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by Medisere | 2011-10-30 21:35

エンターティナーな薬剤師 episode.2

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

先日のZED(in舞浜)に続き、昨日KOOZA(in大阪)に娘と娘の友達を連れて観に行ってきました。
先にシルク・ドゥ・ソレイユ常設シアターでZEDを見てしまっていましたので、
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特設会場のKOOZAはちょっと見劣りしてしまいました。
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しかし、大切なのは中身。
会場内はZEDと似ていました。
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しっかし、ZEDもKOOZAも満席です。
平均チケット料1万円として・・・すごい興行収入!
と、勝手に皮算用してしまいました。いかんいかん、芸術を楽しもう。

ZEDとはまた違うエンターテイメントの連続でした。
そして、KOOZAにもトランポリンがぁ!
今回はみんなで布を持つ、移動トランポリン。
これなら布の収納だけなので、メディセレスクールでも可能か!?
確認テスト平均点より悪かったメンバーと講師陣がトランポリンの布を持ち、
成績上位者がご褒美に移動トランポリンができる!?
ん~胴上げみたい。笑

と私の妄想が膨らんだ所で、子ども達に、
どのエンターテイメントが一番よかった?と聞きましたら、
2人そろってフラフープ!
そう、ただのフラフープとは違いますよ。身体中フラフープです。こんなんです。↓
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ママは?と聞かれて、
綱渡り!
そう、ただの綱渡りとは違いますよ。綱の上で自転車に乗るんです。
しかも、その自転車を2台繋いで、その上に更に椅子を置き、そこに人が座ります。
こんなんです。↓
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地面で自転車で止まっている事も難しいのに、それが綱の上でしかも人を乗せる。
あほちゃいますか?
あ、失礼。
すごいバランス感覚ですよね。
そして、すごい発想力ですよね。

実はメディセレのエンターティナー、前ちゃんもこのKOOZAにも行ったのです。
そこで、前ちゃんにどれが一番良かった?と聞きましたら、
「リングがぐるぐる回っている中に人が入って縄跳びとかするやつです。」
とのお返事。これです↓
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これも凄かった。ハラハラドキドキしました。
でも、これ、私と娘はユニバーサルスタジオジャパンのショーで観たことがあったんですよね。
と私が思っていると、前ちゃんの話が続きます。
「あと、私が出来るかもと思ったのは、身体の柔らかい人が3人で演技しているやつです。
努力したら・・・いけると思います。」
聞いてもいないのに、自分ができるかという視点・・・。
まだ、入団の野望を捨てていないのか?
ちなみに前ちゃんが自分ができると思ったもの、これです↓
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そう、これは私も娘たちも2番目に凄かったよねと言ってたもので、
気持ち悪いぐらい柔らかく、すっごい演技でした。
これを前ちゃんは「努力したら、いけると思います。」
と言いやがりましたよ!
努力しても、無理だと思いますが・・・。
「努力」という問題ではないと思います。
シルク・ドゥ・ソレイユに訴えられますよ!
ごめんなさい、シルク・ドゥ・ソレイユ様。
前ちゃんの為にポールを立てたりする前に、
現実を知ることから指導していきます。
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by Medisere | 2011-10-30 16:38

エンターティナーな薬剤師

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。
朝夕が涼しくなってきましたので、風邪などひいてはいませんか?

さて、「しゃっちょうは色んな事を知っていますよね~」
とよく言われますが、
それは私が薬学生時代、バイトをすることにより、自分で自由にできるお金が出来た時、
「自分に投資しよう。」
と思い立ったことが起源のような気がします。

大学生ですから、おしゃれにお金を使いたいところですが、
私は「体験」にお金をかけました。
色んなものを見たり、体験したりして、自分が何が好きかを見つけたいと思ったのです。
それで、歌舞伎や文楽、狂言、オペラ、ミュージカルなどの芸術文化系に始まり、
ウィンタースポーツやスカッシュ、ダイビングなど体育会系を一通りやってみました。
その浅く広い素地により、今までなんとかやってきました。

社長となった今、仕事に奮闘する日々だったのですが、
自分の発想力をバージョンアップしなければ!
と先日思い立ち、シルク・ドゥ・ソレイユ:ZEDにメディセレ講師の前田(以後、前ちゃん)と行ってきました。
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(前ちゃん、渾身のおしゃれ姿です。かわゆいです。
オブジェの太陽より前ちゃんの笑顔が太陽です。)
会場に入って驚きました。舞台が凄い!
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写真を撮ったらダメだったようで、注意を受けました(汗)ので、
以後の写真はZEDのHPより拝借いたします・・・。

前ちゃん、まだ何も始まっていないのに「すごい~」を連発。
前ちゃん、安いなぁ~。

さぁ、始まりました。
凄いエンターテイメントでした。
これって、サーカス?
こんなのが出てきたら、木下大サーカスはどうなるのかしら?
いや、レトロなサーカスにも頑張ってほしい。

私のマックスは「凄い!」と思わず発する感嘆の声でしたが、
たぶん、前ちゃんのマックスは「・・・」絶句だったのですね。笑
始まる前があれでしたので、わー、きゃー、言いながら観るかと思いましたが、
終始、口あけて前のめりで観ていました。

ZEDには色んな色んな技が出てきました。
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その中で私が気にいったのはトランポリン。
トランポリンをメディっセレスクールの共有スペースにおいてみたら・・・?
「確認テスト、平均点以上取った人は、トランポリン許可!」
とかしたら、みんなのテンションはあがるかしら?
もしくは
「勉強に行き詰ったら、トランポリン!」
そんな教室を作ったら、みんな喜んでくれるのかしら・・・?
どんどん創造が膨らみ、面白くなってきました。
そこで、
「前ちゃんはどの技が一番印象に残った?」と聞きましたら、
「私は・・・・
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です。」
と~~~ってもゆっくり、厳しそうな体制をしながら動く技です。
私が「躍動」であれば、前ちゃんは正反対の「静寂」。
筋肉が確実にプルプルなる、とってもシュールな技でした。
「そ、それか~」
と2人の違いに笑ってしまいました。
「なんか、あの技なら私でもできるのではないかと思ったのです。」
え?やる気??
無理だと思うけど?
ゆっくり動く方が地味だけど、めっちゃ大変だと思うけど??
そして、ついには前ちゃん、思いつめた声で、
「私、シルク・ドゥ・ソレイユに入団したいです。」
「ま、まぢで?」
「ポールダンス、習おうかと思います。」
ポールダンス習って、↓これするの?
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これも筋肉プルプルな技よ。
エンターティナーな薬剤師を目指すわけね。
「ま、前ちゃん、頑張れ!!!」
「はい!!!」
「・・・」

後日。
「しゃっちょう、ZEDに出演している人達って、めっちゃ凄い人達みたいです。
なんか世界一とか取ってるような人達でした。
・・・なので、入団を諦めました。」
あ、まぢで調べたのね。笑
じゃあ、前ちゃんの為に、トランポリンは諦めて、教室にポールを設置しようか・・・
でも、みんなどれほどそのポールを活用してくれるのだろうか・・・?
平均点以下の人はポールの刑?
と悩むしゃっちょうでした。
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by Medisere | 2011-10-28 23:01