しゃっちょうのラジオ体験記2

こんにちは。しゃっちょうの児島惠美子です。

2月に関西ラジオの「知性の玉手箱」という、ばんばひろふみさんの生放送番組
にゲストとして出させていただきましたが、今回は谷敦さんの「Just for you」
という番組から出演依頼を頂きました。
お題は「関西経済を熱くする社長と対談!」です。そして、今回は収録でした。
「今回からラジオですが、映像も撮りま~す」
ということで、カメラマンさんもはりつき、なんだか落ち着かない・・・。

児島「あのう、一つ収録前にお伺いしたいのですが、この番組のリスナーはどん
な層の人たちでしょうか?」
ディレクターさん「さぁ。」
おっと、分析ナッシング!
児島「では、どんなことをお伝えしたらいいですかね?」
ディレクターさん「お好きにお話してくださっていいですよ。」
おっと、キラーパス!

ラジオというのは本当にクリエイティブなものだったのですね。
しかし、話はかなりもりあがり、結局1時間話しました。
c0144883_1753919.jpg

でも、時間枠は10分です。
児島「話しすぎましたがどうなさるのですか?」
ディレクターさん「10分に編集します」と涼しい顔。
な、なんという編集能力!すごい・・・。
でも、どのように編集されるのかわからないので、収録って少し怖いなと思いま
した。生のほうが楽かも。

薬剤師の話をして、薬学活性化を図ろうと目論見ましたが、「薬剤師はちょっと
特殊な話になりますから、心理カウンセラーのほうがおもしろそうですよね」
と言われ、心理カウンセリング話が中心になりました。
一応、今回私の中では悩みを抱えているリスナーに向けて伝えたかったことは、

失敗というのは転ぶことではなく、
転んだ後に立ちあがらない事。
人は誰でも転んじゃいます。そこで立ち上がれ!
立ち上がれたらそれは失敗にあらず。それは素晴らしい経験に変わる
。」
ということだったのですが、伝わるでしょうか・・・。伝わってくれれば幸いです。
また、皆さんが立ち上がるお手伝いを私でできればと思っています。

収録終了後に私がみんなにしている「絵画療法」をやってほしいということで、ラ
ジオスタッフの方みんなでお絵かきを始めました。かなりおもしろがってくれまし
た。
言葉って難しくって、言葉では表せない事ってたくさんあるんですよね。
また、立場上言えないこととかもね。
でもそれを抱えていると、重たくなるから、絵を描いてもらうんです。
絵に描いたことだけで、カタルシス効果(自浄作用)があって、
なんだか告白したように楽になるんです。
ラジオスタッフの皆さんも色々大変だと思いますが、少しはすっ
きりしてくれていればよいのですが・・・。
すぐにもっと絵画療法の診断をしてほしいとご連絡を頂きましたので、
少しはお役に立てたようです。

放送は
10月19日(日)朝7時〜関西ラジオにて。
c0144883_135920.jpg

って、みんな寝てるよね?
誰が聞いてくれるんだろう?
やっぱりリスナーが読めないしゃっちょうでした。
ご興味のある方は聞いてみてください。
[PR]
by Medisere | 2008-10-18 01:36


<< 勉強の基本!「記憶」 2ヶ月で合格を目指す方へ。 >>