金メダルを取らなくてもいい!

こんにちは。
メディセレのしゃっちょう、児島惠美子です。

国家試験まで20日を切りました。
この頃の国試受験生だった私は
夜、寝る時に突然の不安感に襲われて、眠れなくなってしまったりしていました。

「朝、起きたら国家試験の当日だったらどうしよう・・・。」

いえ、まだ2週間ありますよ!

そんな不安感に襲われる一方で、
「早く国家試験、終わってくれ!」

はい。矛盾です。
宇宙人来襲を願い・・・
眠気覚ましに自分の太ももを刺し・・・
矛盾の思想を持ち・・・
支離滅裂でした。苦笑

本日、ある大学の先生がメディセレスクール生の卒業生達にお言葉をくださいました。
「今、オリンピックで4年に1度のプレッシャーの中、選手達が頑張っています。
だから、あなたたちも頑張りなさい。」

この言葉に、卒業生達は先生の愛と応援を感じていました。

そして、一人が
「そうですよね。私達は一生のうちで一度の国家試験を受けるんですよね。」
と言いました。
思わず、「上手い!」と言ってしまいました。

そうです。
国家試験を受ける人は、一生のうちで最後の国家試験を受けるのです。
プレッシャーがあるのは当然です。
でも、負けないで!!!

金メダル(300点越え)を取る必要はありません。
銅メダル(225点越え)でいいのです。
1点だけ、合格ラインより多く取ればいいのです。
そうすれば、
薬剤師免許というメダルが、あなたの胸に掲げられます。

1点でも多く取れるよう、最後まで諦めないで!

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by Medisere | 2014-02-12 21:16


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