一日一歩

こんにちは。
衛生薬学担当の小倉佑介です。

11月18日、19日と模擬試験を行いました。
結果をみて、それぞれに色々な思いが出ているでしょう。

以前、絢美先生がこんなことを書いていました。
こちら
ここからの目標は「頭で分かっていることをできるようにする」ことです。
本番はまだまだです。
できることを増やすため、新たな気持ちで一歩ずつ前に進みましょう。



話は変わりますが、
先週、作詞家の星野哲朗さんがご逝去されました。
昔から可愛がってくれている元バイト先のおじさま方が
カラオケで歌う曲にも星野先生が作詞されたものは多いです。
鳥羽一郎さん「兄弟舟」、渥美清さん「男はつらいよ」とか。

なかでも、星野先生が国民的演歌援歌(応援歌)として作ったある曲の詞を
読んで改めて深いなと思いました。


『三百六十五歩のマーチ』

歌手:水前寺清子
作詞:星野哲郎
作曲:米山正夫


しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた 足あとにゃ
きれいな花が 咲くでしょう
腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

しあわせの 扉はせまい
だからしゃがんで 通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日も ならぬ日も
人生は ワン・ツー・パンチ
あしたのあしたは またあした
あなたはいつも 新しい
希望の虹を だいている
腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

しあわせの 隣にいても
わからない日も あるんだね
一年三百六十五日
一歩違いで にがしても
人生は ワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から
はじまることを 信じよう
腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け ソレ
ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー






星野先生、心からご冥福を、お祈りいたします。


「模擬試験でわかった気になっていた!」ことに気づいた自分を見直して、
できるようになるまで繰り返しましょう。

前を向いて歩いているから挫折はあるのだと思いますし、
そこで二歩下がったとしてもそれで大きく三歩進めるはずです。
ここから一歩一歩新たに進みましょう。
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by Medisere | 2010-11-21 12:54


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