しゃっちょうのカンボジア報告

こんにちは。
職員に遊ばれているしゃっちょう、児島惠美子です。
しゃっちょうが見た!で、私って嫌なやつ?と自問自答する今日この頃です。

さて、インフルエンザ騒ぎで、メディセレスクール生にマスクを全員に配り、
メディセレスクールも休講中でございます。
スクール生に「マスクが売っていなくて、田舎の母にマスクを送って!とお願いしていたので、
マスク、とてもありがたいです!ありがとうございます。」
と予想以上に喜ばれて、そんなに不安感が蔓延しているのだなとしみじみ思いました。

ちょうどカンボジアで子供達に手洗い、うがい、歯磨き指導をしてきてよかったと今更思います。
カンボジア行きが決まった時、あやみちゃんが非常に張り切ってくれました。
そして、しゃっちょう、プレゼントです!とくれたのが、これ↓
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ピンクの聴診器。かわいい。よく見ると
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「しゃっちょう」と名前入りです。ありがとう!
絢美さんも自分用に赤い聴診器を購入。
薬剤師が聴診器を持ってはいけないなんてありません。
これからは薬剤師も職域を広げなければいけません。
そこで、絢美さんが私の兄に聴診を習いに行き、
それを職員にも伝授。
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万全の体制で挑みました。
そして、職員も気にしてくれていた地雷撤去。
「児島さん、折角だから、地雷撤去もやっていく?」
という「折角」という言葉の意味から辞書を引きたくなった話は、
日程調整がつかず、お流れに・・・
現地では日本と違い、予定変更だらけ・・・。
しかし、地雷撤去をしていた人とお話をしました。
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そう、小学校で私の通訳をしてくださっていた、セイハーさん。
「地雷撤去って、なんか機械を使って、ピーとなったところが地雷で、そこからどうするの?」
「そこから手で掘ります。」
「手????」
「そう、手。手で丁寧に掘り進みます。」
「カーキ色の防護服を着て?」
「毎日38度なんですから、暑いですよ。Tシャツでします。」
「え????ボンっとなったらどうするのですか?」
「おしまいです。」
「おしまいって!!!!!」
「だから、ならないようにします。」
あ、あ、あたりまえです!!!!
日程の調整がつかなくって、本当に良かったと思いました。
行く前は冗談で
「絢美ちゃん、ここ、踏んでみ~」と言おうっと。
とか思っていましたが、あまりに生々しく、冗談言ってごめんなさいと心の底から反省いたしました。

絢美さんはカンボジアにご自慢の一眼レフカメラを持って行ってくれたので、
すっかりカメラマンでした。みんなを撮ってくれて、大活躍でしたが、絢美さんの写真が少ないため、
そんな絢美さんの為にメンバーの佐藤先生がアルバムをつくってくださいましたので、
よろしければ見てあげてくださいね。


参加したときには、薬剤師はあまりすることがないだろうけど・・・的にお医者さんに言われてしまいましたが、
絢美さんの活躍により、
結構やるじゃない!と帰るときにはなっていました。
また、薬剤師にできることが参加したことにより、たくさん気づきましたので、
今後も模索しながら、薬剤師の可能性を広げていければと思います。
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by Medisere | 2009-05-21 15:36


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